インスリンとゼロ甘味料

今ダイエットはインスリン分泌をどう操るかにかかっている!

こんな世の中ですが、ダイエットの大敵、甘いスウィーツの代わりに

人工甘味料、ゼロカロリー甘味料を使ったゼリーやパン、飴、お菓子を代用として口にすること多いですよね☆

ゼロカロリーだから…
砂糖不使用だから…

インスリンもでないし、食べても大丈夫!


と思ったら大間違い。。。

人工甘味料でもインスリンは分泌されてしまうのです( ̄▽ ̄;)

舌に乗った時点で、分泌されちゃうんです!!


よく知られているのは

☆胃腸から糖分が吸収され血糖値が上昇し分泌されるインスリンの働きですが、

☆舌で甘味を感じた瞬間、味覚神経を伝わる興奮で反射的に生じる速い分泌、脳相の分泌があるんです。


血糖値が低い空腹時に、甘いものが食べたぁい、欲求抑えるために、ダイエットのためと、

ゼロカロリーの人工甘味料入りなものをとっても、インスリンは分泌され血糖値はさらに低下→甘味欲求は満たされても、生理的欲求はむしろ高まり、

血糖値を上げるため砂糖などの甘味嗜好品を欲しがり
もっと甘いものが欲しい!

と食欲がおさまらなくなるのです。。

心あたりないですか?食べても食べても満足しないって( ̄▽ ̄;)


人工甘味料ばかりを摂取していると満腹感がわからなくなり、もっともっとという脳になっていきます。。

結果ダイエットに失敗してしまうんですね…


人間の食行動は本能的な食欲よりも大脳で学習&形成されます。


肥満は脳の甘味依存症の結果というわけ。


たまに使うぶんには、ダイエットの味方になってくれるかもしれませんが、毎日常用していると、

我慢できない人間になってしまいますので、

まず砂糖&人工甘味料に頼らない日々を作っていきましょう☆

最初はきついです、だって甘味依存症になっているから(>_<)

でも二週間~一ヶ月してくると

身体も脳も心もフッと軽くなりますよo(^-^)o


藤田貢子

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