脂肪が燃えるメカニズム Vol. 3

脂肪が燃えるメカニズム Vol. 3

前回は「運動して筋肉を増やせば、自然と消費されるカロリーが増えて、太りにくい体質になる」という話でした。
実は運動以外にも効率的に消費カロリーを増やして行くためのテクニックがあります。代表的なものを紹介していきましょう。

◇消費カロリーを増やすテクニック
・運動前にカフェインを摂る。カフェインは脂肪細胞から脂肪を飛び出させる働きを強化し、さらに運動中のスタミナや集中力を増加させる効果があります。
運動する45分くらい前に、濃い目の緑茶やコーヒー(ブラックで)を飲むようにしましょう。コーヒーなら2杯、緑茶なら3杯が目安です。
なお、コーヒーに砂糖を入れるのはNG。余計なカロリーとなるだけでなく、脂肪細胞から脂肪を飛び出させる働きを弱めてしまいます。

・カルニチンを摂る。これはアミノ酸の一種で、脂肪をエネルギー生産工場に運び込む役割を担っています。このアミノ酸が不足してしまうと、運動しても脂肪が上手く燃えてくれません。食物では、肉類特に馬肉や羊肉に多く含まれますが、必要な量を摂るためにはサプリメントが非常に有効です。
トレーニングの1時間前に1~2gを飲むほか、起床直後や朝食後、夕食後にも500mg~1000mgくらいずつ飲むようにするといいでしょう。

◇カルニチンが含まれた脂肪燃焼サプリメント 「バーニングマトリックス」


・CoQ10を摂る。この栄養素にはエネルギー生産工場を活発に働かせる作用があるのです。普通に運動するよりも多くの脂肪を燃やしてくれ、また運動をしていないときにも、より多くのカロリーを使うようになってくれます。

・トウガラシやショウガを多く食べる。これらの食材には代謝を上げてくれる作用があるため、自然に消費カロリーを増やすことができます。キムチ鍋やショウガ焼きなどのメニューを食卓にときどき入れるのも良いかも知れません。

なお、緑茶エキスやCoQ10、トウガラシエキス、ショウガエキスなどを全てまとめて配合した便利なサプリメントもあります。
◇脂肪燃焼効果のある素材をまとめた便利なサプリメント「バーニングフューエル」


山本 義徳

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